愛知県豊橋市によりますと、市営の野球場・東田球場で3日正午ごろ、3塁側のフェンスの外に照明器具が落ちているのを球場の管理者が見つけました。

 高さ20mほどの照明設備から落ちてきたもので、直径はおよそ40cm、重さは8kgほどだということです。

 台風6号の影響で、豊橋市では3日未明に最大瞬間風速24.7mを観測していて、強風によって落下したとみられています。

 照明設備は1975年建設で、今年2月の定期点検では異常はありませんでした。

 豊橋市は、安全が確認されるまで球場への立ち入りを禁止しています。

東海テレビ
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