“投打”の二刀流で先発したロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31)。
打っては3安打、投げては無失点で6勝目と投打で活躍しました。
二刀流で出場した試合では、2試合連続で先頭打者ホームランを放っていた大谷選手。
第一打席はセカンド強襲の内野安打で、7試合連続ヒットをマークします。
投げては、ストレートの球威に変化球の切れも抜群でした。
6回を投げ、許したヒットはわずか2本、圧巻の無失点ピッチングを披露します。
打っては、第4打席でこの日2本目のヒットを放ち、4試合連続となるマルチヒットを記録すると、第6打席ではバットを折られながらもライト前へ運び、この日3安打と大暴れ。
打率もついに3割を超えました。
まさにミスタージューンの本領発揮。
投打にわたる活躍を見せた大谷選手が今シーズン6勝目を挙げました。
大谷翔平選手:
前回(登板)よりは確実に良かったんじゃないかと思います。ブルペンから良かったですし、1週間の中での修正がしっかりできた。
一方、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆選手(26)が5月のア・リーグ月間最優秀新人に選出されました。
5月はホームラン8本、18打点、新人選手の中ではホームラン、得点、フォアボールでトップで、打点はトップタイでした。