白山市の県ふれあい昆虫館でカブトムシと触れあうことができる「カブトの森」が例年より1カ月早く始まりました。

4日はオープニングセレモニーが行われ、地元の幼稚園児たちが、カブトムシ23匹を「カブトの森」に放ちました。

県ふれあい昆虫館では、毎年7月にカブトの森を設置していましたが、今年は6月4日の「むしの日」にあわせて1カ月前倒しでのオープンとなりました。

このカブトの森は8月まで設置されていて、7月15日からは世界一大きいカブトムシ、ヘラクレスオオカブトなど、世界のカブトムシやクワガタムシの展示も始まるという事です。

石川テレビ
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