北海道旭川市の橋から女子高校生を落下させ殺害した罪などに問われた女の裁判で、女は「女子高校生のこれからの人生を奪ってしまい申し訳ございません」と謝罪しました。
裁判所前から中継です。
(以下、狐野彩人アナウンサーのリポート)
内田梨瑚被告は被害者と遺族に謝罪し、法廷で涙を流しました。
旭川市で2024年、全裸の女子高校生が橋から落とされ殺害された事件の裁判は7日目を迎えました。
6月4日の被告人質問で内田被告は「私の身勝手で非常識な言動で傷つけ、苦しませ、女子高校生のこれからの人生を奪ってしまい本当に申し訳ございません」と謝罪した後、立ち上がって傍聴席に向け、20秒ほど頭を下げました。
4日午後には被害者側からの被告人質問が行われます。