北海道日本ハムファイターズの関連会社が北海道が所有する公共施設の運営に携わることを検討していると発表しました。
「公共施設の新たな財源を生み出し、北海道民の皆さまの負担を増やすことなく、将来にわたり、維持・発展が可能になると考えている」(FSE事業本部 伊藤直也 副本部長)
「ファイターズ スポーツ&エンターテイメント」は2027年度、札幌市にある北海道が所有する公共施設を運営する「指定管理者」になることを検討しています。
検討中の施設は、札幌市豊平区の体育館「北海きたえーる」または札幌市南区の「真駒内公園」です。
「ファイターズ スポーツ&エンターテイメント」はファイターズの本拠地「Fビレッジ」の運営で培ったノウハウで、2か所の運営費を北海道から受け取らずに、スポンサー収入などで賄う新しいモデルを模索しています。