新富町や綾町などで生産されている生ライチの初競りが 4日に宮崎市中央卸売市場で行われました。

国内に流通するライチのうちわずか1%といわれる貴重な国産ライチ。

県内では新富町と綾町、宮崎市、串間市の17戸で生産されています。

今年は花が咲く2月から3月の天候に恵まれ、実のつきが良く、去年よりも生育が進んでいるということです。

宮崎市中央卸売市場では、およそ140キロの生ライチが競りにかけられ、最高値は去年と同じく1ケース9粒入りが3万円となりました。

(藤崎祐貴アナウンサー)
「それでは私も初物の生ライチ、いただきます!果汁があふれ出てきた。上品な甘さでおいしいですね。今年も最高です」

「せ〜の、ライチ〜!」

(ライチ研究会 森哲也会長)
「生のライチはみずみずしさが(冷凍と)違って、特に香りも余韻があるので一回も食べたことがない人はぜひ食べていただきたいです」

JAみやざきによりますと生ライチの生産量は年々増加していて、今年は7来月上旬に出荷のピークを迎えおよそ17.2トンの出荷を見込んでいるということです。

テレビ宮崎
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