佐賀県警で行われた不正なDNA型鑑定をめぐり、警察庁の特別監察の最終結果報告がまとまりました。

約8カ月にわたり行われた警察庁による特別監察で、県警の元科捜研の職員が担当していたDNA型鑑定632件全てを対象に調査が行われました。
その結果、県警が発表していたよりもさらに110件増え、合わせて239件の不正が確認されました。
不正が行われた原因としては、元職員の倫理観の欠如や管理体制の不備などがあげられています。
4日夕方のニュースで解説を交えて詳しくお伝えします。

サガテレビ
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