長野市で、梅雨前線の活動に伴う土砂災害の発生を想定した職員の非常招集訓練が行われました。
続々と集まる職員たち。
長野市役所で行われた非常招集訓練です。
訓練は、梅雨前線の影響で長野市に「レベル4土砂災害危険警報」が発表され、大規模な土砂災害が発生したという想定で行われました。
職員:
「土砂崩落で、複数の世帯が巻き込まれたという情報が入っています」
5月から始まった新しい防災気象情報を活用しながら、被害状況や水道、道路への影響などを報告しました。
長野市 荻原健司市長:
「いよいよ本格的な出水期に入ってまいりました。繰り返し(訓練を)行うことで、頭というより体で覚えることが大事。どれだけ迅速に対応・行動できるかにかかっている」
長野市によりますと、訓練には約280人が参加したということです。