台風6号の影響で、全国で5300を超える学校が休校になり、360校余りは短縮授業となった。
文科省によると、休校になったのは埼玉県や千葉県ではそれぞれ1100を超え、23都府県の計5378校の国立・公立・私立学校に及んだという。
また、17都府県の計362校で短縮授業の措置が取られた。
屋根が剥がれたり落下するほか、床上・床上浸水などの物的被害は埼玉県が最も多く314校で、次いで千葉県の229校と、27都府県の計1149校で確認された。
また、群馬県内では自転車で転倒するなどして、小学生1人、中学生2人の計3人が軽傷を負ったという。