3日午前、山口市の山間部で相次いでクマが目撃され、警察が警戒を呼びかけています。

山口警察署によりますと3日午前7時15分ごろ、山口市徳地野谷で自転車を運転していた人が、路上にクマ1頭がいるのを目撃しました。

クマは体長60センチほどで、山の中へ立ち去ったということです。

目撃されたのは市の徳地地域交流センター柚野分館から南東約400メートルの場所だということです。

また、山口市阿東篠目では午前10時すぎ、車に乗っていた人が県道を横切るクマ1頭を目撃しました。

クマは体長1メートルほどで、山の中へ立ち去ったということです。

目撃されたのはJR篠目駅の北西約1.4キロの場所だということです。

いずれもけが人はなく、警察が警戒を呼びかけています。

県によりますと山口市では4月以降、5件の目撃情報が寄せられています(6月2日時点)。

テレビ西日本
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