栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件で、海外に逃亡中の男について、外務省が旅券返納命令を出したことがわかりました。
事件を主導したとみられる益田和彦容疑者(48)は、発生3日後の5月17日、成田空港から中国・福建省の国際空港に出国し、その後、東南アジアに逃亡したとみられています。
警察からの要請を受けた外務省が3日、益田容疑者に旅券返納命令を出したことがわかりました。
6月24日までに益田容疑者がパスポートを返納せず、パスポートが失効した場合、滞在先で不法滞在の状態となる可能性があります。
警察は海外の警察当局などと協力し、益田容疑者の潜伏先の特定を進める方針です。
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