台風6号は愛媛県に2日夜遅くから3日未明にかけて最も近づいたあと遠ざかっています。しかし交通機関への影響が続いています。午前10時50分時点の状況です。

JR四国によりますと、予讃線の菊間駅と伊予亀岡駅の間で3日午前5時半頃、列車と倒木が衝突したため、伊予北条駅と今治駅の間で列車の運転を見合わせています。この影響で、松山駅と高松駅の間の特急列車などで運休や大幅な遅れが発生しています。また海回り線も倒木の影響で一部の列車が運休しています。

航空各社によりますと、松山と東京・羽田などを結ぶ一部の便で欠航が決まっています。

この一方で、海の便では、三崎港と大分・佐賀関を結ぶ国道九四フェリーが3日午前10時半から運航を再開。八幡浜と大分の別府・臼杵を結ぶフェリーもほとんどの便が3日昼前からの運航再開を決めています。松山と山口・柳井を結ぶフェリー、松山と広島・呉を結ぶ船、大阪を結ぶフェリーも通常運航しています。

交通各社はホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

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テレビ愛媛
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