長野県豊丘村の道の駅で地元のブランド豚肉を使ったカレーパンの販売が始まりました。
「南信州とよおかマルシェ」のパン店で、6月1日から販売が始まった「とよまるカレー」。
カリカリの生地の中にカレーがたっぷりと入っています。
子ども:
「そんなに辛くないじゃん」
「外がカリカリで、すごくおいしいです」
「思ったより辛くないけど、おいしいです」
カレーに使われているのは、村内で生産されているブランド豚肉「信州プレミアムポーク 信美豚(しんびとん)」。
引き締まった肉質とあぶらの甘みが特徴です。
道の駅では、地元の農産物にこだわったオリジナル商品の開発に力を入れていて、今回のカレーパンも2〜3カ月かけて試作を重ねてきました。
パン製造を担当・田本晴生さん:
「他の豚に比べて甘み、うまみを、食べた瞬間に感じてもらえるカレーパンに仕上げました」
生産者「クリーンポーク豊丘」・松下翔太郎社長:
「非常においしくて、食感と脂のおいしさをカレーの中で味わえる形で研究していただいた」
生産者も太鼓判を押すカレーパン。
道の駅の新たな名物となりそうです。