台風6号の接近に伴い、大手コンビニでも一部店舗の休業など影響が広がっています。
ファミリーマートは、2日午後5時の時点で、鹿児島と沖縄のあわせて11店舗を一時休業しています。利用者と店舗従業員の安全を最優先とした対応だとしていて、3日は東海や関東のおよそ10店舗で計画休業を予定しているということです。
またローソンも、午後6時時点で、通行止めなどを理由に九州エリアの23店舗を休業しています。
セブンーイレブンは九州エリアで数店舗を休業しましたが、現時点で大きな混乱はないとしています。
ローソンとセブンーイレブンは明日の営業については状況を見ながら対応することにしています。