台風6号の影響で宮崎県では災害級の大雨となっていて、運用後初めてレベル4の氾濫危険警報が出されています。
宮崎市から、広瀬修一キャスターが午後4時50分現在の状況をお伝えします。
宮崎駅の改札の中は真っ暗になっていて電気がついていません。
電光掲示板を見ると、いずれも「列車は終了しました」と表示されています。
掲示物には「台風6号の接近に伴う運転計画について」とあり、「本日、6月2日は終日運転見合わせ」と書かれています。
3日についての運転計画も細かく書かれていますが、運行の取りやめの時間帯があり影響は残りそうです。
駅近くの商業施設は、2日は「終日休館」となっています。
交通の足を失い駅の構内にとどまっている人もいて、迎えの車を待っている人が待機している様子もうかがえます。
今も外では、強く風に乗って雨が降っています。
電車だけではなく、バスも台風6号の影響で「本日は全便運休」となっています。
木の枝も揺れていて、普段と比べればかなり強い雨が横殴りのまま降り続けている状況です。
まだこの時間になっても宮崎県内では雨が強く降っていて、台風の影響が続いています。