福岡県のJR折尾駅の名物駅弁「かしわめし」で知られる北九州市の東筑軒は2日、福岡市では初となる店舗を8月にオープンすると発表しました。
新しい店舗は福岡市東区箱崎の「楽市街道箱崎店」で、8月8日にオープン予定です。
東筑軒としては初めての福岡市内への出店となります。
東筑軒は1921年に創業し、北九州市のJR折尾駅の名物駅弁「かしわめし」の製造・販売で知られています。
3月には福岡市・天神の新天町商店街で期間限定の実演販売イベントを開き、好評だったということです。
また、4月には折尾駅に隣接する本店をリニューアルして、立ち食いだけでなく座って食べられるロードサイド型の店舗をオープンし、幅広いメニューをゆっくり楽しめるようにしました。
「楽市街道箱崎店」はその2号店にあたり、伝統のかしわめしやうどんのほか、オリジナルメニューも提供する予定です。
店内での飲食のほか持ち帰りにも対応し、営業時間は午前6時から午後10時まで(予定)となっています。