5月30日の「ごみゼロの日」を前に、FNS系列の各局が一斉に清掃活動を行い、サガテレビのスタッフもごみ拾いに汗を流しました。
この取り組みは、地域の環境保護について考えるきっかけにしてもらおうと、FNS系列が毎年行っているものです。
佐賀市城内では、サガテレビグループの社員ら約30人が、道路脇に落ちているごみやタバコの吸い殻などを拾い集めていました。
Q「それ何?」
「日焼け止め」
また、県立博物館前では、植木や草花に隠すように捨てられたごみもありました。
清掃したエリアでは、先週末、栄の国まつりに合わせてよさこいイベントが開かれていて、地元のよさこい団体による自主的な清掃活動が行われていました。
そのため目立ったごみは少なく、地域できれいな環境を保っていました。
