佐賀の自然の素材と伝統技術、未来へ続く「ものづくり」の魅力を首都圏の人たちにも知ってもらおうという催しが東京で開かれています。
この催しは、佐賀のものづくりを未来に伝え、山や海を守るカーボンニュートラルに取り組んでいる業者でつくるSAGA COLLECTIVEが企画したものです。
佐賀の風土に根差した自然の素材と伝統技術、人や環境にやさしい未来へ続く「ものづくり」を首都圏の人にも知ってもらおうというもので、東京でも特に洗練された街として知られる代官山で開かれました。
テーマは、国内外のシェフやバイヤーからも支持される「上質な手土産と食卓」。
環境への配慮を日々の美意識として「ものづくり」に取り組んでいる佐賀の11の業者の商品や作品が展示・販売されています。
佐賀海苔や麺、みそなどの食材、蒸し製玉緑茶や古酒、料理を乗せる器や緞通など、佐賀ならではの逸品が並べられ、訪れた人たちの目を引いていました。
【SAGACOLLECTIVE 山口美咲さん】
「佐賀の土地に根差した上質な商品をお届けするのはもちろんなんですけれども、その先にあるカーボンニュートラルにも頑張っていることを発信したいと思って展示しています」
この展示会は6月25日まで開かれています。
