メジャーリーグ・ホワイトソックスの村上宗隆選手が打点でもリーグトップに浮上し、ホームランと合わせて2冠となりました。
村上選手は4回、1アウト2塁とチャンスの場面で迎えた、第3打席でした。
低めのスイーパーを打ち上げてしまいますが、打球はショートとレフトの間にポトリと落ちて、ラッキーなタイムリーツーベースとなりました。
これで4試合連続の打点をマークし、リーグトップタイに浮上。
きのう、ホームランでもリーグトップタイの20号を放っていて、これでホームランと打点のリーグ2冠となりました。
一方、カブスの鈴木誠也選手は2025年、サイ・ヤング賞を獲得した豪腕・ポール・スキーンズ投手と対戦。
4回、2アウト1塁・2塁のチャンスで、内角の変化球を詰まりながらもしぶとくレフト前に運び、先制のタイムリーヒットを放ちます。
ピッチャーが代わった8回にもヒットを放ち、9試合ぶりのマルチヒットをマーク。
チームの勝利に貢献しました。