飲酒運転の根絶などを目指す夏の交通安全県民運動が始まっていて、警察は取り締まりを強化します。
「夏の交通安全県民運動」は、祭りなどで酒を飲む機会が増える夏に飲酒がらみの事故を未然に防ごうと、毎年この時期に実施しています。
10日の開会式には、地域のボランティアや交通指導員などおよそ100人が参加しました。
県民運動は7月20日まで行われ、警察は交通安全指導や飲酒運転の取り締まりを一層強化することにしています。
ところで、飲酒運転の根絶を呼びかけるPR大使にタレントの大川豊治さんが選ばれました。
飲酒運転撲滅PR大使大川豊治さん:
本当に沖縄で飲酒運転は無いです、ゼロにしますと言うことを高らかに宣言をしながら、様々な活動を計画していきたいと考えております
警察によりますと2026年に入ってから5月末までに県内で飲酒運転の検挙数は473件、飲酒絡みの人身事故は27件で、いずれも去年の同じ時期と比べて増えています。
