九州、全国大会への切符を懸け、県内各地で熱戦が繰り広げられている県高校総体。
ウエイトリフティング競技では多くの県記録が生まれました!

全国で活躍する選手を多く輩出する沖縄のウエイトリフティング界。

県高校総体女子58キロ級は、嘉手納高校3年生の島袋紗羽選手が圧巻の強さでスナッチ、クリーン&ジャーク、トータルの全てを制しました。

さらに、クリーン&ジャークとトータルの2種目で県記録を更新しました。

嘉手納高校3年生 島袋紗羽 選手:
スナッチ3本目取れなくて悔しい気持ちもあったんですけど、ジャークの3本目で101で自己新取れて嬉しい気持ちです。絶対に101取るって決めていたので、迷いはなかったです

男子65キロ級でも県記録が塗り替えられました!

この大会が高校入学後初の公式戦となる本部高校1年生の比嘉歩選手。

1週間前の練習で右手首を負傷しましたが、スナッチ、クリーン&ジャーク、トータル、全で県高校記録を樹立。

初出場となる総体で、圧巻のデビュー戦を飾りました!

本部高校1年生 比嘉歩 選手:
手首のケガもあったんですけど、優勝と県高校新記録を樹立することができたので嬉しいです。もちろん優勝もして団体優勝も目指せるレベルになっていると思うので、そこも目指していきたいなと思っています

79キロ級に出場した兄の比嘉功選手も、安定した強さで3種目を制しました。

本部高校3年生 比嘉功 選手:
今年はインターハイ優勝、本部高校3人で全国団体優勝することが今年の大きな目標なので、本部高校の名を上げて、優勝できるように頑張っていきたいです

県記録が次々と塗り替えられ、会場は盛り上がりを見せていました。

沖縄テレビ
沖縄テレビ

沖縄の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。