地域活性化を目的とした音楽や食などを楽しめる融合型イベント、「セトウチコンテンポラリー」が2026年も10月に玉野市で開催されることになり、5月28日、出演アーティストが発表されました。
「セトウチコンテンポラリー」は岡山市の投資会社・イシカワホールディングスが若年層の流出や経済の低迷が課題となる玉野市の活性化を目的に企画するもので、25年に続き2回目です。
宇野港周辺の会場で瀬戸内海を望みながら音楽やグルメなどが楽しめるイベントで、25年は2日間で3万6000人が来場しました。26年は10月24日と25日の2日間行われ、28日は第1弾の出演アーティストが発表されました。
俳優・上白石萌歌さんのアーティスト名義、「adieu(アデュー)」や若者に人気のバンド「luv」、玉野市出身のボーカルを擁する「YONA YONA WEEKENDERS」など6組です。
また、会場では人気ラーメン店やミシュラン掲載店のグルメが楽しめ、電力は100%、再生可能エネルギーを使う環境に優しいイベントです。
(セトウチコンテンポラリー実行委員会 石川康晴会長)
「海や直島を見ながらアーティストが歌えること、再生可能エネルギーで音源を出力するサステナビリティなフェス。玉野市に新しい価値を創出したい」
実行委員会は2日間で玉野市の人口を超える6万人の動員を目指していて、第2弾の出演アーティストは9月上旬に発表される予定です。チケットは28日から公式HPなどで販売されています。