メジャーリーグ、ホワイトソックスの村上宗隆選手(26)が、2試合連続のホームラン。
ドジャースの大谷翔平選手は、思わぬアクシデントで不安が残る結果となりました。
ホワイトソックスでは、日本人コンビが大活躍。
2点を追う8回、マイナーリーグからはい上がり、現地時間25日にデビューを飾った西田陸浮(りくう)選手(25)が2試合連続のヒットで出塁します。
そして打席には、25日にリーグトップの18号を放った村上宗隆選手。
甘く入った変化球をとらえると、打球はライトスタンドへ2試合連続の19号2ラン。
値千金の同点ホームランに、西田選手がホームで深々とお辞儀でお出迎え。
ホームランランキングでア・リーグ単独トップに立っています。
一方、5試合ぶりの一発に期待が高まるドジャースの大谷翔平選手(31)は第1打席。
強烈な当たりでしたが、これは惜しくもセカンド正面のライナー。
ランナー2人を置くチャンスで回ってきた第3打席。
すっぽ抜けたボールが右手の甲を直撃するデッドボール。
苦悶(くもん)の表情を浮かべ1塁へ。
大谷選手は、この打席で途中交代となりました。
現地時間27日の先発が発表されていた大谷選手がデッドボールを受け心配されましたが、試合後、ロバーツ監督は予定通り登板すると明かしました。
打者としての出場は、まだ決めていないということです。
対戦相手のロッキーズは、菅野智之投手(36)が先発することが発表されました。
ピッチャー同士での投げ合いは初めてということで、菅野投手は「やっぱり楽しみですし、できることなら勝ちたいなと思います」と話していました。