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富山・高岡市の木材卸業者が破産 赤字が続いて資金繰りが行き詰まり 事業継続を断念 負債総額は6140万円|FNNプライムオンライン

富山・高岡市の木材卸業者が破産 赤字が続いて資金繰りが行き詰まり 事業継続を断念 負債総額は6140万円

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富山県高岡市向野町の木材卸業者「オーク」が、今月20日に富山地裁高岡支部から破産手続き開始決定を受けました。負債総額は約6140万円です。

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帝国データバンクによりますと、オークは2004年5月に設立。富山県西部地区を主なエリアとして、家具製造業者や木工具製造業者に木材を販売してきました。

2022年3月期には年売上高約7000万円を計上していましたが、近年は木材価格の高騰や同業他社との競争激化により業績が悪化。2025年3月期の売上高は約5800万円にまで落ち込んだということです。

赤字が続いて資金繰りが行き詰まり、事業の立て直しを試みましたが、先行きの見通しが立たないとして事業継続を断念したということです。

(富山テレビ放送)

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