アメリカメディアは、トランプ大統領が4月、司法長官を解任したパム・ボンディ氏をホワイトハウスのAI=人工知能政策を担う諮問委員会のメンバーに任命したと報じました。

ニュースサイト、アクシオスは26日、パム・ボンディ前司法長官が、AI政策に焦点を当てた大統領諮問委員会のメンバーに起用されたと伝えました。

委員会には、エヌビディアのフアンCEOやメタのザッカーバーグCEOら、主要なテック企業の幹部も参加し、ボンディ氏は、政府と巨大IT企業との調整役を担うということです。

また、ボンディ氏は、新設される国家インフラに関する顧問職にも就くとしています。

ボンディ氏をめぐって、トランプ大統領は4月、SNSで解任したことを明らかにしたばかりで、アメリカメディアは、トランプ氏が少女買春の罪などで起訴され自殺したエプスタイン氏の事件への対応などに不満を募らせていたと伝えていました。

アクシオスは、関係者の話として、ボンディ氏は司法省を離れた直後に甲状腺がんと診断されましたが、治療を受け、現在は回復に向かっているということです。

フジテレビ
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国際取材部
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