ANAの客室乗務員が入院患者を励まそうと「しあわせ」の花言葉を持つスズランをプレゼントしました。
26日は長崎市茂里町の日本赤十字社長崎原爆病院にANAの客室乗務員などが訪れ、北海道で育ったスズランの花を贈りました。
スズランの花言葉は「しあわせ」や「幸福の再来」です。
小さな幸せを全国に届け入院患者を励ましたいと、ANAグループでは1956年からスズランの贈呈をしています。
病棟では大村市出身の客室乗務員がスズランの花束と花の香りがついたしおりを入院患者の代表に手渡しました。
入院患者
「かわいい。すてき」
「気分が癒やされて、病院生活がルンルンになりそう」
ANA客室乗務員(大村市出身) 林朱里さん(28)
「患者さまが1日でも早く回復されることを願いながらお渡ししました」
「お渡しした後、『気分が上がりました』とお言葉をいただいて、私まで元気をいただくことができました」
スズランやしおりは、全国51カ所の赤十字病院などに届けられるということです。