V・ファーレン長崎のアカデミーに所属する選手たちが21日に挑戦したのは、長崎伝統の「ペーロン」です。
体験を通してサッカーに大切なチームワークや連帯感を高めました。
長崎市牧島町のペーロン体験施設を訪れたのはV・ファーレン長崎のアカデミーに所属する小学3年生から高校3年生の選手、約140人です。
選手たちが長崎伝統のペーロンを体験することで選手の連帯感を高め、チームワークの向上につなげてもらうことが目的です。
V・ファーレン長崎 アカデミーダイレクター 松波 正信さん
「サッカーと一緒でみんなが協力し合って目標をもってやらないと(ペーロンは)前に進まないので、そういう意味も込めて今回ペーロンをね」
6チームに分かれ、3回のレースの合計得点で優勝を競いました。
今回、優勝したのはチーム「1番」でした。
V・ファーレン長崎 アカデミー U-18 東 透生選手
「喜びが一番でした」「ちょっと緊張したんですけどチームで力を合わせることが大事ってわかったのでよかったです」
優勝を逃したチームにも「絆」が生まれていました。
Q.みんなは初対面?
V・ファーレン長崎 アカデミー U-18 立石 珠子選手
「初対面です」
V・ファーレン長崎アカデミー U-12 川久保 橙真選手
「常に声をかけてくれて頼もしい先輩でした」
V・ファーレン長崎 アカデミー U-18 立石 珠子選手
「子供たちと触れ合えるのがとても楽しくて、最高でした。マンマ・ミーアです」
V・ファーレン長崎はこれからも地域のイベントなどに参加しながら、トップチームを目指す選手の育成に取り組んでいきたいとしています。
