アメリカ・ホワイトハウス近くで男が発砲し、シークレットサービスが応戦する事件が起きた。容疑者の男はその場で死亡、流れ弾に当たった通行人が重体となった。
ホワイトハウスにいたトランプ大統領に影響はなかった。
記者がリポート中に銃声
アメリカ・ワシントンDCのホワイトハウス近くの路上で23日、発砲事件が起きた。
ホワイトハウスを背に、記者がリポートをしている最中に銃声が鳴り響いた。
記者たちは突然の事態に身をかがめ、撮影スタッフが「銃撃戦だ!我々は避難する!」とマイク越しに伝えて避難した。
発砲した男に対してシークレットサービスが応戦し、容疑者の男は死亡した。通行人1人が流れ弾に当たって重体となっている。
SNSには“トランプ氏へ危害”を意図する投稿
事件直後、ホワイトハウスの周辺は騒然としていた。
CNNによると、容疑者の男は21歳。2025年、ホワイトハウスに侵入しようとして拘束された際には、「自分は神だ」と主張していたという。
男のSNSには、トランプ氏に危害を加える意図を示す投稿が確認されたという。
トランプ大統領はホワイトハウスの中にいたが、影響はなかった。
(「イット!」 5月25日放送より)
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