パキスタンの山岳地帯でトレッキング中だった日本人男性の行方が分からなくなり、23日、遺体で発見されました。誤って岩の割れ目に転落したとみられます。
地元メディアによりますと、北部スカルドゥの山岳地帯で23日、64歳の日本人男性の遺体を救助隊が発見しました。
男性は標高3700メートルほどにある景勝地「マスルールロック」に向けてトレッキングに出発しましたが、5月17日から行方不明になっていて、誤って岩の割れ目に転落したとみられています。
パキスタンにある日本大使館は、現地当局から日本人の遺体を発見したとの報告を受け、家族と連絡を取るなどの支援を行っているとしています。