ウクライナへの大規模攻撃にロシアが新型ミサイルを使用しました。
ウクライナ首都、キーウのクリチコ市長などによりますと、23日夜から24日にかけてキーウと周辺地域がロシア軍の大規模攻撃を受けました。
キーウと近郊の集合住宅などが被害を受け、少なくとも4人が死亡、80人以上がけがをしました。
一方、ロシア国防省は24日、攻撃に新型の中距離弾道ミサイル「オレシュニク」を使用したことを認めました。
攻撃の対象は軍事関連施設だとしたうえで、「民間インフラへの攻撃は一切計画しておらず、実施もしていない」と主張しています。
これに対し、ゼレンスキー氏は、オレシュニクの使用について「常軌を逸している」と非難しました。