剣道の全国大会で優勝した鹿島市の少年チームが20日嬉野市役所を訪れ、地元の子どもたちが日本一の喜びを報告しました。
嬉野市役所を訪れたのは、剣道チーム「臥龍徳心館」の5人です。
5人は4月、熊本県で開かれた剣道の全国大会・団体戦に出場し、小学3・4年の部で62チーム中、見事優勝に輝きました。
臥龍徳心館は、鹿島市や嬉野市などの小中学生19人が所属していて、週3日、練習に励んでいます。
このうち、嬉野小学校3年の大串桜汰さんは、203人が出場した個人戦でも3位に入賞しました。
【嬉野小学校3年 大串桜汰さん】
「今年は負けたから次は優勝したい」
【浜小学校4年 中村玲琥さん】
「チームのみんなが強かったので優勝できた。(今後も)みんなでいっぱい優勝旗を取りたい」
チームは夏の全国大会に向けて、6月、嬉野市で開かれる予選に出場するということです。