長野県岡谷市の長地保育園の園児がみそづくりに挑戦しました。
園児:
「おいしくなーれ。おいしくなーれ」
手で潰すのはゆでた大豆。
金元醸造・小口隆彦社長:
「今度は全部が仲良くなるようにまぜます」
つぶしたらこうじと塩を混ぜます。
園児:
「(どんなにおいする?)いろんなの入れたから、めっちゃいいにおいする」
げんこつくらいの大きさに丸めます。
みんな、団子づくりはお手のもの。
たくさんのみそ玉ができました。
園児:
「思い切り!どーん」
空気が苦手なみそ玉。
思い切り投げて中の空気を抜いてあげます。
園児:
「(どんなことが楽しかった?)なげるの」
「(どんなふうに食べたい?)みそしる」
「キュウリにつける」
最後に塩を加えておまじないをかけました。
園児:
「おいしくなーれ」
保育園で半年間発酵させて秋にはみそが完成します。