周りの空気や古い慣習に流されず「NO」と言える人に、Z世代は“かっこよさ”を感じているようです。
アサヒ飲料がZ世代を対象に行った若者の「NO」と言えることに関する意識調査によりますと、自分にとって必要なものを見極めいらないものに「NO」と言える人に対し、約9割が「かっこいい」と回答しました。
“新しい選択を恐れず自分らしくあることを重視する”というZ世代が、“違和感”を覚えていることについては「対面主義(10位)」「出身地による決めつけ(9位)」「個性の抑圧(8位)」「形式的なコンプラ配慮(7位)」「冷笑文化(6位)」「うわべのエントリーシート(5位)」「敷かれたレール(4位)」「性格診断で言い訳(3位)」「年齢による決めつけ(2位)」「匿名の言いたい放題(1位)」となりました。
今回の結果について、アサヒ飲料は「Z世代が“個”を軽視するコミュニケーションに抵抗を感じることが浮き彫りになった」とコメントしています。