梅雨入りを前に、交通事故防止の思いも込めて長崎市の小学1年生全員に雨傘がプレゼントされました。

雨傘をプレゼントしたのは長崎西彼農業協同組合です。

19日は中川代表理事組合長など4人が長崎市役所を訪れ、鈴木市長に傘を届けました。

長崎西彼農協は地域貢献活動の一環として、子供の交通事故防止に役立てようと2019年から毎年、小学1年生に子供用の傘を贈っています。

2026年はこの春、市内の公立小学校に入学した1年生に、と2377本が用意されました。

贈られた傘にはこのような工夫も・・・。

長崎西彼農業協同組合 中川一範代表理事組合長
「ここにね切り込みがあって、ビニールになっているんです。そうするとこうやって(前が)見えるでしょ?そんなふうにして作ってあります」
「車を特に運転する大人の人たちが(傘を持っている)その子たちを気がけて、事故の回避をしてほしいと思う」

1年生の手元に傘が届くのは来週以降だということです。

テレビ長崎
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