佐世保市の「ハウステンボス歌劇学院」でこのほど入学式があり、華やかな舞台での活躍を目指す8人の新入生が新たなスタートを切りました。
入学式は5月15日に行われ、18歳から23歳までの8人が「ハウステンボス歌劇学院」の13期生として式に臨みました。
新入生は全員が京都府や埼玉県など県外の出身です。
式ではハウステンボスの高村 耕太郎 社長があいさつし、「人の心を動かせる舞台人を目指してほしい」とエールを贈りました。
埼玉県出身 高橋 愛さん
「立派な舞台人になれるよう一心不乱に芸の道に励むことをここに誓います」
8人はこれから1年をかけて歌唱やダンスなどを学び、2年目からは歌劇団の舞台実習生として経験を積むことになっています。
京都府出身 山本 梨珠さん
「笑顔や感動を届けられる男役になりたい」
埼玉県出身 神岡 優夏さん
「憧れの上級生のように外見だけでなく内面から美しい舞台人になりたい」
新入生たちはこれからトップスターを目指して日々のレッスンに励みます。