4年に1度の祭典で躍動を。
5月19日朝、浜松市役所に掲げられたのは、ともに静岡県浜松市中央区出身の伊藤洋輝 選手(27)と後藤啓介 選手(20)がサッカーW杯の日本代表メンバーに選ばれたことを祝う懸垂幕です。
ドイツの名門・バイエルンミュンヘンで活躍する伊藤選手は2大会連続で選ばれ、ベルギーで得点を量産している後藤選手はチーム最年少で初めて夢舞台への切符をつかみました。
ジュビロ磐田から世界に羽ばたいた2人にワールドカップでも活躍が期待されています。
浜松市スポーツ振興課・井口孝介さん:
横断幕を見てもらって、浜松市民みんなで2人を応援しましょう
北中米ワールドカップは日本時間の6月12日に開幕し、日本代表は15日にオランダとの初戦を迎えます。