5月19日の新潟県内は午前中からぐんぐん気温が上がり、9つの地点で30℃以上の真夏日を観測、広い範囲で7月下旬並みの気温となりました。20日も気温の高い状態は続く見込みで、熱中症には注意が必要です。

【杉山萌奈アナウンサー】
「新潟市江南区午後2時すぎ。午前中よりも日差しが強く照りつけています。外の遊具に子どもたちの姿はありませんが、水遊びは大人気です」

高気圧に覆われ、気温が上がった5月19日の県内。

新潟市秋葉区で32.6℃、西蒲区で31.1℃など9つの地点で30℃以上の真夏日となりました。

広い範囲で7月下旬並みの暑さとなり、新潟市江南区の公園では早くも水着姿で水遊びをする子どもも。

【子ども】
「(Q.きょうはなぜ水遊びに?)だって暑いから。(Q.暑さは和らぐ?)和らぐ」

【母親】
「(Q.今まで5月に来たことは?)ない。今までそこまで暑くなかった」

【祖母】
「滑り台に行く前に水遊びだったね。2人してね」

【母親】
「私も一緒に入っていたが、だいぶ涼しい」

まだ5月にもかかわらず真夏並みの暑さとなっていることで多くの人から聞かれたのは本格的な夏を迎えることへの不安の声です。

【街の人】
「夏が来るのが怖い」

【街の人】
「つらい。毎年、毎年」

【街の人】
「5月でこの暑さなので、7月や8月はどのくらい暑くなるのか心配」

【街の人】
「(夏が)怖い、怖い。恐ろしい」

20日は前線や湿った空気の影響を受け、19日と比べ暑さはやや和らぐものの、真夏日に迫るところもある見込みです。

こまめに水分補給をするなど熱中症に注意してください。

NST新潟総合テレビ
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