「税金ってなんだろう?」
19日、鹿児島市の小学校で税金の意義や役割について学ぶ租税教室が開かれました。
先生
「鹿児島市にで令和6年度に納めてもらった税金はいくらだと思いますか?」
児童
「100億!」
「150億!」
先生
「正解は約905億円です」
租税教室は、次の世代を担う子どもたちに税金の意義や役割を正しく理解してもらおうと、鹿児島地区租税教育推進協議会が毎年、開いているものです。
19日は鹿児島市の宮小学校の6年生15人が授業を受け、税金がなくなった世界を描いたアニメや、○×クイズを通して、税金が子育てや医療、介護など暮らしを支える様々な分野で使われていることを学びました。
児童
「父親も母親もつらいけどみんなのためだからと思って払っているのかなと思った」
「税金のことについてたくさん知ることができたし、大人になっても税金を納めたいなと思った」