水の事故が起きやすい夏のレジャーシーズンを前に、岐阜県の木曽川で19日、水難救助訓練が行われました。

 訓練は各務原市の木曽川で行われ、消防署の隊員らおよそ40人が参加しました。

 隊員らは水難事故にあった人を探すため、ドローンを飛ばして救助用ボートで川に入る手順などを確認しました。

 また、溺れた人を助けるため、ロープを投げ込む練習なども行いました。

 市消防本部によりますと、管内の木曽川では去年、水難事故が4件あり1人が死亡していて、川のレジャーではライフジャケットの着用を呼び掛けています。

東海テレビ
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