大阪府守口市にあるリス科の動物「マーモット」を見ることができるカフェで、マーモットが食べると中毒症状を起こすおそれのある”チョコレート菓子”を与えた疑いで、客の30代の男が書類送検されていたことがわかりました。

動物愛護法違反の疑いで書類送検されたのは、大阪府箕面市に住む会社員の男(30代)です。

捜査関係者によると、男はことし1月、守口市にあるマーモットを見ることができるカフェで、マーモットが食べると中毒症状を起こして死に至るおそれがあるにもかかわらず、マーモットにチョコレート菓子を与えた疑いがもたれています。

店によると、マーモットは食べた菓子をすぐに吐き出して、命に別条はなかったということです。

調べに対し男は容疑を認め「いつも決められたご飯ばかりでかわいそうと思った」と話しているということです。

関西テレビ
関西テレビ

滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・徳島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。