サッカーW杯の日本代表に2人が選ばれたことをお祝いする懸垂幕が5月19日朝、浜松市役所に掲げられました。
W杯の日本代表メンバーでは、26人のうち浜松市中央区出身の伊藤洋輝 選手と後藤啓介 選手の2人が選ばれました。
2人の選出を祝い、19日朝、浜松市役所には懸垂幕が掲げられました。
2人は共にジュビロ磐田の下部組織で育ったあと世界に羽ばたいていて、W杯でも強豪国を相手に活躍が期待されています。
浜松市スポーツ振興課・井口孝介さん:
横断幕を見てもらって、浜松市民みんなで2人を応援しましょう
北中米ワールドカップは日本時間の6月12日に開幕し、日本代表は15日にオランダとの初戦を迎えます。