FX取引で多額の利益を得ていた54歳の契約社員の男が約2700万円脱税した疑いで刑事告発されました。

東京国税局から刑事告発された契約社員の村松正昭氏(54)はFX取引で得た利益の一部のみを申告するなどして、2024年までの2年間で約1億8400万円を隠し、所得税約2700万円を脱税した疑いが持たれています。

村松氏は上昇基調にあった特定の外貨に取引を絞ることで多額の利益を得ていて脱税した金は投資に充てていたということです。

FNNの取材に「修正申告し納税しました。厳粛に受け止め、深く反省しております」とコメントしています。

社会部
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