2026年11月1日に開催される富山マラソンの実行委員会が開かれ、ランニングを楽しむことを目的に新設された「ファンランブロック」に希望したランナーが定員の倍以上だったことが報告されました。
富山マラソンの実行委員会では2026年の富山マラソンの県民先行枠がすでに定員に達し終了したことや1万人募集の一般枠も5月15日時点で枠を超えるエントリーがあり、締め切ったことなどが報告されました。
そして参加するランナーの中で、スタートを最後方にして記録よりもランニングを楽しむことを目的に新設された「ファンランブロック」は定員500人に対し、1000人を超える応募があり、全国的にも珍しい試みとして注目を集めていることが説明されました。
2025年の富山マラソンのランナーの経済波及効果はおよそ20億円で、過去最高となった2024大会に次ぐ額となりました。