サッカーJ2・J3百年構想リーグ、16日、モンテディオ山形はアウェイで栃木シティと対戦した。土居・氣田選手がけがで不在、柳町選手が出場停止だったとはいえ、失点に歯止めがかからず3連敗。

山形は今シーズンからJ2に昇格する栃木シティと対戦した。
敵地・栃木市のスタジアムに駆けつけた大勢のサポーターが掲げたのは、「走る・闘う・泥臭い山形を取り戻せ」の横断幕。
ここまで2連敗中のチームを鼓舞する。

前半6分、まずは山形がチャンスを作る。
左サイドを上がってきた野嶽のパスから、田中渉が左足でシュート。
相手キーパーにセーブされたが、序盤から積極的に相手ゴールに迫る。

しかし、この日はここから終始相手のペースにのまれる。
前半を何とか0対0で折り返したが、後半16分。
右からのクロスボールをクリアできず、最後は押し込まれて先制点を許してしまう。

その後、山形はプロ初出場となる大卒ルーキー田中祉同を入れるなど、何とか挽回を図るが、後半32分、左サイドから駆け上がる相手のシュートをキーパー渋谷が止められず、こぼれ球をつめられ2点目。

そしてアディショナルタイムにももう1点追加され、山形は2試合連続の後半3失点で3連敗。
次節は特別リーグ最終節、24日にホームで湘南と対戦する。

さくらんぼテレビ
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