15日の夜に行われた、立憲民主党の東京都連トップを決める会長選挙。
蓮舫参議院議員と川名雄児武蔵野市議が立候補していました。

2024年の都知事選でまさかの3位になったとはいえ、依然、党の顔でもある国会議員と市議の一騎打ちという異例の顔合わせになった今回の会長選。

しかし、結果はさらに意外な形になりました。

81票(蓮舫氏)対124票(川名氏)と、40票以上の大差で選ばれたのは川名氏だったのです。

川名雄児武蔵野市議:
元々、蓮舫さん超有名人。どこまで食い込めるかというところはあったが、票は票としてそこは関係なく、これから一緒にやっていきたい。

一方、敗れた蓮舫氏は「選挙はやってよかったと思います。いろいろな思いを持っている人たちの声もよく分かりましたし、川名さんはずっと一緒にやってきた仲間ですから、いい形で終わったんだと思います」と述べ、敗因についての質問には答えませんでした。