こちらは17日の東京・渋谷の様子です。

鹿児島ではおなじみのおはら節にあわせて2000人を超える踊り手たちが練り歩く「渋谷・鹿児島おはら祭」が開かれました。

色とりどりの個性豊かな衣装を身にまとった踊り手たちが、軽快なおはら節に合わせて、渋谷の街を練り歩きます。

2026年で29回目となる「渋谷・鹿児島おはら祭」。当時の渋谷区長が鹿児島市出身だったことをきっかけに1998年に始まりました。

17日は関東在住の県出身者や県ゆかりの団体など、60の踊り連から約2300人の踊り手が参加、東京も30℃を超える暑さの中、息の合った踊りを披露していました。

また、沿道の人たちも足を止めリズムを取って踊りを楽しむ様子がみられ、渋谷の大通りは鹿児島一色に染まりました。

「1年間 きょうのために一生懸命練習してきた。きょうは100点」
「参加してみて 来るたびに人が増えていて、熱気が増しているように感じている」

鹿児島テレビ
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