部活動の送迎でバスや乗用車を運転する高校の教師や保護者などを対象にした安全運転の講習会が大分県大分市で行われました。
この講習会は県が毎年開催していて5月あわせて10回行われ600人が参加します。
18日は参加者が実際にバスを運転して正しいハンドル操作などを確認していました。
講習会は2009年に大分自動車道で起きた柳ヶ浦高校のバス事故や、5月発生した福島県の磐越自動車道での事故を踏まえて行われました。
県は「事故はいつ起きるか分からない。講習会を安全安心な送迎に繋げていきたい」と話しています。