北海道日本ハムファイターズは5月17日(日)、本拠地エスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武ライオンズとカード勝ち越しをかけた3戦目に臨み、3対6で敗れました。

 試合が動いたのは3回裏、先頭の五十幡亮汰選手のレフト前ヒットに新庄監督が満面の笑みでガッツポーズを見せると、この日今シーズン1軍初昇格即スタメンの上川畑大悟選手が「引っ張って1、3塁の形をつくろうと思って打席に立ちました。全く違う打球になりましたが、ヒットになって良かったですし、イソ(五十幡)に感謝ですね」とレフト線へタイムリー2ベースヒットを放ち、日本ハムが先制しました。

 さらにその後、2アウト3塁のチャンスを作り、「(ワイナンス投手は)手元でボールが動く相手なので、焦りすぎるとよくない。冷静に(上川畑)大悟を返すことだけを考えて打席に入りました」と前日決勝ホームランを放つなど好調を維持しているレイエス選手のレフト前タイムリーヒットで追加点を奪いました。


 しかし1点を返され迎えた7回表、3番手の上原健太投手が2ランホームランを2本浴び、逆転を許しました。7回裏に1点を返しますが反撃及ばず3対6で敗れ、3カード連続勝ち越しとはなりませんでした。この敗北で日本ハムは再び4位後退です。

北海道文化放送
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