浜松市では5月16日から2日間の日程でビーチバレーの大会が始まり、国内トップクラスの選手が熱戦を繰り広げました。
浜松市は遠州灘の広大な砂浜を活かしてビーチスポーツの普及や大会の誘致に取り組んでいて、イオインダストリーカップが開催されるのは今回で3回目です。
大会には2年後に開催されるロサンゼルス五輪への出場を目指す選手など国内トップクラスの男女各12チームが参加し、それぞれトーナメントの1回戦が行われました。
16日は天候に恵まれ、選手が華麗なプレーや強烈なアタックなどを見せると観客からは大きな拍手が送られるとともに歓声があがりました。
2回戦から決勝は遠州灘海浜公園の江の島ビーチコートで17日に行われます。