日本の模型文化の振興に取り組む国会の議員連盟のメンバーが15日、静岡市で開催されている静岡ホビーショーを視察しました。
静岡ホビーショーを視察したのは岸田文雄元総理や、静岡1区選出の上川陽子元外務大臣など自民党の模型文化推進議員連盟に所属する国会議員5人です。
5人はバンダイやタミヤなどホビーのまち静岡を代表する模型メーカーのブースをまわり、プラモデルの最新技術や海外展開などについて担当者の説明に耳を傾けていました。
岸田元総理「昭和40年前後、自分自身でプラモデルに熱中した経験があります。あの時代から比べると、この模型文化も随分と進化して、そして変化してるとこういったことも感じました」
議員連盟は模型文化の世界への発信など産業振興の支援に取り組む考えです。